【就職面接履歴書】履歴書を書くにあたっての注意点
2008年04月18日
こんにちは津曲です。
今回は就職面接履歴書「履歴書を書くにあたっての注意点」についてをお話します。
履歴書は、あなたという人間を知るための情報です。
つまりあなたの顔となります。
面接官はあなたの履歴書を見て、あなたに質問をします。
つまり、履歴書からどんな質問が来るかをある程度予測できます。
そのためにも、ありきたりなみんながやっているような、
マニュアル通りに書かないだけでも、
あなたは誰よりもインパクトを与えることができるでしょう。
■【就職面接履歴書】履歴書を書くにあたっての注意点
就職活動で面接を受ける際には、履歴書が必要になってきます。
この履歴書を書くことって結構気を使いますよね。
履歴書の書き方はの基本は以下のとおりです。
@丁寧に文字を書く
丁寧の文字を書くのと、字が綺麗とは違います。
字が上手く書けないという人でも、
ゆっくりと丁寧に文字を書くように心がければ問題ありません。
A内容の使いまわしはしない
志望動機の欄に、
どの会社でも使えるような言い回しの文章を
書いている人がいますがこれは良くないです。
無難ではありますが、当たり前な回答なので、
面接官の立場では見飽きたものでしょう。
B誤字、脱字をチェック
誤字、脱字のチェックし、見直しましょう。
見直しても自信のがない場合は、
信頼できる人に履歴書を一度みてもらうのも良いです。
また、間違った場合は、面倒でも最初から書き直すようにしましょう。
修正液を使って修正することは論外です。
C履歴書のレイアウト
履歴書のレイアウトはスッキリ型のものが最も良いとされています。
D写真
写真は作り込み過ぎるのは禁物です。
また、スピード写真を使用するのは止めたほう無難です。
できるだけ写りの良いものを使用することをお奨めします。
写真を撮る時の服装や髪型ですが、
面接に行く時と同じように清潔感のあるものにしましょう。
写真だからといって、服装や髪型に気を遣わないのは厳禁です。
撮った写真を修整してくれるようなサービスなどもありますが、
修整はやり過ぎないように注意してください。
面接で実物と写真があまりに違っていると、
まれに突っ込まれることもあるようです。
E志望動機
志望動機はできる限り簡潔にまとめるようにしましょう。
・その業界を希望した理由
・その会社に入りたいと思った理由
・その仕事を希望した理由
等があります。
これを上手くまとめて簡潔に書くようにしましょう。
以上です。
今回は就職面接履歴書「履歴書を書くにあたっての注意点」を
お話いたしました。
それでは、また。
2008年04月18日
カテゴリー:履歴書