【就職面接】個人面接対策
2008年04月18日
こんにちは津曲です。
今回は就職面接「個人面接対策」についてをお話します。
個人面接の目的は、
集団面接と違い一人にじっくり時間をかけて把握することが目的です。
なので最初から最後まであなたの態度や姿勢、
話し方に至るまでチェックしています。
面接とは、自分のその企業に対する思いを伝える大切な手段です。
企業側と顔を合わせて話し、「是非うちに来てほしい」と思わせることが大切です。
今からお話する就職面接の仕方については、
第一志望から内定を頂く手助けとなることでしょう。
■【就職面接】 個人面接対策について
≪個人面接の入退室 ≫
面接の際に、面接中の受け答えのみに集中してしまい、
入室時や退室時のマナーを全く守れない人がいますが、
こういう人は必ずと言っていいほど不合格になります。
入室してから椅子に座るまでの数秒が
面接の勝負ポイントと言われても過言ではありません。
以下に入退室時のポイントを紹介するので参考にしてください。
【入室時】
・ドアを2回焦らずノックする。
・入室時に「失礼します」と言う。
・椅子の左、もしくは後ろに立つ。
・「座ってください」という指示をされてから着席する。
【退室時】
・座ったまま一度お礼の挨拶をする。
・立ってから再度お礼の挨拶をする。
・椅子はゆっくり元の位置に戻す。
・退室時にドアは音がしないよう静かに閉める。
・後でお礼のメールをするために、面接官の名前は覚えておく。
≪個人面接対策≫
面接中はいくつかのチェックポイントを持って採点しています。
面接の際に、採用担当者がチェックする箇所の代表的な対策を紹介します。
あたりまえと思うかもしれませんが、
これが完璧にできる方って少ないものです。
・相手目を見て話す。
・お辞儀の際、最初と最後は相手の顔を見る。
・大きな声で話す。
・姿勢は正しく、少し前かがみにする。
・考え過ぎて、あまり間を空けない。
・自己紹介のときに、自己PRをしない。
・受け答えは、まず質問の答えと結論から述べる。
・受け答える時は、棒読みをしない。
・会話のキャッチボールを心がける。
・嘘は言わない。
以上です。
簡単そうに見えて、実は普段から心がけていないと、
完璧にすることができないかもしれません。
ですので、普段から心がけてみたり、
上述した事項をきちんと行えば、
面接官への印象は大きく変わるでしょう。
今回は就職面接「個人面接対策」を
お話いたしました。
それでは、また。
2008年04月18日
カテゴリー:面接