【就職活動】メールの落とし穴@
2008年03月29日
こんにちは津曲です。
今回は就職活動「メールの落とし穴@」についてをお話します。
一般的に会社資料請求はメールでも問題はありません。
企業によってはホームページ上で採用情報や選考基準を
公開しているところもあったり、人事部宛のメールアドレスも載せています。
■【就職活動】メールの落とし穴@について
就職活動ではメールはとても便利なものです。
緊張もほとんどなく、ゆっくり文章をつくる余裕もあり、
おまけに心理的敷居が低いとこも魅力です。
メールがあるおかげで、時間という制約からはある程度解放されることになり、
一日中忙しい人でも就職活動を出来る人が増えました。
メールは時間を選ばないので、就職活動の幅が広がるということになります。
しかし、便利だからこそ落とし穴もあるのがメール。
・メールの先頭であなた名乗ってるかどうか
・人事担当者が非常に答えにくい質問ではないか
・もしくは気分を害されるものではないか
・1つのメールには質問は出来れば1つに(最大でも3つくらいまですること)
・ダラダラと長い文章を書いていないかどうか
・こんな私でも出来る仕事があるならよろしくお願いします。というような
素手にお願いしているようなメールではないかどうか
メールは便利で簡単に送れます。
しかし、簡単だからこそ落とし穴も多いので、
しっかりとした内容を書いて、
何回も文章を見直してから送信しましょう。
名前の書き忘れは意外と多いものなのです。
また、ニックネームは論外です。
名前を名乗らないだけでもかなりマイナスイメージになりえます。
メールからでも就職活動は始まっています。
このメールでインパクトを与えるということもできます。
使い方によっては就職活動に有利に働くでしょう。
以上です。
今回は就職活動「メールの落とし穴@」についてを
お話いたしました。
それでは、また。
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2008年03月29日
カテゴリー:メール